それは、革新的なコンクール体験。

日本青年エスペラント連絡会は、エスペラントを愛する日本のみなさまに、革新的なコンクール体験を提供します。

国際誌投稿コンクールKIKは、国際誌上に掲載された原稿の数を競う、まったく新しいコンクールです。

参加方法はいたって簡単です。みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

【開催期間】2014年7月16日から2015年8月15日
【参加資格】日本青年エスペラント連絡会の正会員ならびに賛助会員
【対象雑誌】Beletra Almanako、Kontakto、Monato、Esperanto、Juna Amikoの5誌
【賞金総額】10万円
【主催】  日本青年エスペラント連絡会 KIK実行委員会(Komisiono por KIK)
【ルール】
1) 参加者は開催期間中に発行される対象雑誌に掲載された原稿の本数を競う。
2) 掲載された原稿1本につき、正会員は1ポイント、賛助会員は0.1ポイントを得る。
3) 賞金は獲得ポイントに応じて参加者に分配される。
4) 日本青年エスペラント連絡会の会員権が切れた時点で参加資格ならびに獲得ポイントは完全に失われる。
5) 日本青年エスペラント連絡会の会員になるより以前の投稿は無効とする。
6) 開催期間中、Juna Amikoに掲載される原稿は、1回目のみを有効とする。
7) 参加者は投稿の掲載を把握次第、KIK実行委員会に連絡すること。

日本青年エスペラント連絡会への入会方法はこちらをごらんください。

esperante:

Japana Esperanto-Junularo lanĉas novan konkurson KIK por japanaj esperantistoj.
en KIK oni konkursas je kvanto de kontribuaĵoj aperantaj en certaj internaciaj revuoj.

sesio: de 2014 julio 16 ĝis 2015 oktobro 15.
rajtas konkursi japanaj esperantistoj kiuj havas membrecon de JEJ.
konsiderataj revuoj: Beletra Almanako, Kontakto, Monato, Esperanto, kaj Juna Amiko.
monsumo de premioj: 100000 enoj (ĉirkaŭ 725 eŭroj).
organizanto: komisiono por KIK (Japana Esperanto-Junularo).

regularo:
1) oni konkursas je kvanto de kontribuaĵoj aperantaj en certaj internaciaj revuoj.
2) regulaj membroj gajnas 1 poenton kontraŭ 1 kontribuaĵo; subtenaj 0.1 poenton.
3) monsumon de premioj oni dividas laŭ poentoj.
4) poentoj estas tute nuligitaj, kiam oni perdas membrecon de JEJ.
5) kontribuaĵo(j) antaŭ la membriĝo al JEJ ne validas.
6) kontribuaĵo al Juna Amiko validas nur la unua.
7) konkursantoj devas informi senprokraste la komisionon por KIK pri siaj kontribuaĵoj akceptitaj en la revuoj.

kiel membriĝi al Japana Esperanto-Junularo? (klaku!)

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pago al la partoprenintoj

kiel jam anoncite, KIK (Konkurso: Internacie Kontribui) finiĝis la 15an de aŭgusto 2015, kaj JEJ disdonis 100000 enojn (ĉirkaŭ 739.5 eŭrojn) al partoprenintoj en septembro 17.

Rezulto de KIK

2015年8月15日で国際誌投稿コンクール(KIK)が開催期間を終了し、つぎのように結果が確定しました。

Jen ni anoncas la rezulton de KIK (Konkurso: Internacie Kontribui) kiu finiĝis je la 15a de aŭgusto, 2015.

1 Nitta Takamichi, Spros’ en frosto, Beletra Almanako 20
<http://www.beletraalmanako.com/boao/ba20/index.html>
2 Nitta Takamichi, Por daŭripova movado en Japanio, Esperanto Februaro 2015
<http://www.uea.org/revuoj/esperanto/2015>
3 Azuma Juki, Malsatmorto ankaŭ en evoluintaj landoj, Monato (2015/04, p. 10)
<http://www.esperanto.be/fel/publika/011453p.php>
4 Seŝimo Masaja, Ono da kimono-portantoj, Monato 2015
<http://www.esperanto.be/fel/publika/011526p.php>

日本の青年層から短期間に新規の国際誌投稿者を3名輩出できたことは最近の日本のエスペラント界では極めて異例の成果であり、KIKを行なう意義はこの点において十分にあったと考えています。

En la konkurso naskiĝis 3 unuafojaj kontribuantoj al internaciaj esperanto-revuoj. Tio ne okazis en la juna generacio en Japanio lastatempe. Ni pensas en tiu senco ke la konkurso estis entrepreninda.

このような全く新しい企画を行なうことができるのも、JEJが青年主体となって運営されている団体だからです。

Ni fieras ke tian unikan konkurson neniu povis okazigi antaŭ Japana Esperanto-Junularo. Kaj ni ŝatus emfazi ke tio eblis nur ĉar JEJ estas organizata de memstaraj junuoj en Japanio.

期間中は多くの方からお励ましやお問い合わせを頂きました。JEJとKIKを応援くださった皆さまに改めて感謝申し上げます。

Dum la periodo ni ricevis multajn kuraĝigojn kaj mesaĝojn. Ni dankas vin ĉiuj, kiuj subtenis JEJ kaj KIK.

今後とも日本青年エスペラント連絡会が青年主体となって活動できる団体であり続けるように、応援よろしくお願い申し上げます。

Ni esperas ke JEJ plu estos celvida kaj memstara organizo de junuloj kaj ke vi subtenos la nian organizon.

新田隆充(にったたかみち)
KIK実行委員会
2014年度JEJ代表
2015年度JEJ共同代表

Nitta Takamichi
Komisiono de KIK
Prezidanto de JEJ 2014
Kunprezidanto de JEJ 2015

文芸雑誌 Beletra Almanako

Beletra AlmanakoとはBeletra Almanako(BA)は2007年に創刊された文芸雑誌です。エスペラント界では、現在もっとも影響力の高い文芸雑誌のひとつに数えられ、創刊以来、211人の原作作家、翻訳者が寄稿しています。

BAが扱うのは、エスペラントで書かれた小説と詩に加え、文学評論、書評などです。第1巻から第20巻まで3000ページ分の作品が掲載されてきました。そのうちわけは原作小説が65点、翻訳小説が36点、原作詩が179点、翻訳詩が85点、評論、編集部への手紙、反響などが167点、戯曲が12点です。また書評の掲載は136点にものぼります。

読者数
BAの定期購読者は約250人で、1巻あたりの購入者数は350人から400人です。現在、世界エスペラント協会の書籍部や、日本エスペラント協会などだけでなく、Amazonでも購入できます定期購読は公式サイトからおこなうことができます。

編集部と編集方針
編集長を務めるJorge Camacho(スペイン)は、世界エスペラント協会(UEA)主宰の文藝コンクールで幾度も賞を受賞し、2013年にはエスペラント文学への貢献でUEAから特別功労賞(Diplomo pri Elstara Arta Agado)を授与されています。

編集部にはこのほかに元UEA会長で言語学者のProbal Daŝgupto(インド)、原作作家で、数多くの詩を翻訳し、Libera Folioの協同創設者としても知られるIstván Ertl(ハンガリー)、2005年から3年連続でUEAの文藝コンクール入賞を果たしたTim Westover(アメリカ合衆国)が名前を連ねます。

そのため、Beletra Almanakoへの投稿作品には一定以上の水準であることが要求されています。これまで20巻が発行されていますが、日本からの寄稿者はエスペラント作家のRinko Kubota(原作小説『Feliĉo de unu talanto』、第4巻に収録)、2013年にエスペラント図書館を設立したNitta Takamichi(翻訳詩『Spros’ en frosto』、第20巻に収録)の2名のみに留まっています。

BAの出版を手がけるUlrich Becker(ドイツ、アメリカ合衆国)によれば、第1巻から第20巻までの間に編集部が執筆者と交わしたメールは1200件、12000通にも及ぶと言います。このことからも、執筆者とのやりとりを通じて作品の質を高めようとする、編集部の姿勢が垣間見れるでしょう。

投稿規定
投稿規定の詳細はこちらをご覧ください。 http://www.beletraalmanako.com/kontribui/index.html

投稿先
redaktejo@gmail.com

問い合わせ先
http://www.beletraalmanako.com/kontakto/index.html

編集長からのメッセージ(2010年)
Beletra almanako (Jorge Camacho): https://www.youtube.com/watch?v=1cuRTEBT2IU

時事評論誌 Monato

雑誌の特徴
『Monato』は1979年にStefan Maulによって創刊されたエスペラント語による時事評論誌。その名があらわすとおり原則として月に1回発行されています。取り上げられるテーマは政治、経済、文化、科学、言語、現代の生活、小説・詩などで、エスペラント運動について扱わないというのが最大の特徴でもあります。翻訳は掲載されません。公式サイトによれば、Monatoの投稿者・共同作業者は43カ国、126名にのぼり、68カ国に購読者がいます。

講読方法
クレジットカード(VisaまたはMastercard)があれば、ネット上から購読契約が可能です。紙媒体(航空便・船便)、PDF、ePubから希望する媒体が選べます。

講読の仲介
日本では日本エスペラント協会が講読の仲介をおこなっています。

価格表
【Monato 12ヶ月分】7980円(船便) 8500円(航空便) 4788円(PDF版・ePub版)
【年鑑 La Jaro】 860円(船便) 1200(航空便)

割引
36ヶ月講読で5%、60ヶ月講読で10%の割引があります。

視覚障害者のためのサービス
視覚障害者のための音声版は15.40ユーロで世界エスペラント協会にて注文できます。

発行
Flandra Esperanto-Ligo(フランドルエスペラント連盟)

編集部
名誉編集長 Stefan Maul
編集長 Paul Gubbins

投稿先
分野によって投稿先は異なります。(芸術、経済、評論、娯楽、コンピュータ・テクノロジー、レター、書籍、言語、メディア、現代の生活、小説・詩、政治、科学、精神生活、旅行)詳しくはMonatoの公式サイトをご覧ください。

投稿のためのガイドラインはこちらをご覧ください。

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